Blog Katie Styleのブログ

you tubeをはじめました。2020.8.2

you tubeをはじめました。

 

SNSが苦手で

無理〜ってずっと思っていたし

自分を出すのも本意じゃないしって思っていたのです。

 

それが

ある日撮影するから

とりあえずやってみたら?と

信頼する大好きな方から背中を押されて

始まったわけです。

 

自己を捨てなければ

とても見ていられません。

 

だから撮影や編集は

第三者にお願いしました。

 

1本あげたときに

皆さんがチャンネル登録しました〜って

メッセージをくださったので

これで終わらせるわけにはいかないなあって。

 

1本できるたびに

あそこを直したい、

こんなことを言いたかったと

撮り直したい衝動に駆られるのですが

キリがないので

次の時の課題と割り切ることにしました。

 

もう何十年も前ですが

お料理の仕事をする前に

イベントや音楽の仕事に関わり

映像制作にも関わっていました。

 

なんか

その時のものづくりの記憶が

むくむくと蘇ってきて

もっとクリエイティブにしたい気持ちも

湧いてきました。

 

この動画は

すぐに作ることができる

シンプルなお料理をお伝えしていきます。

 

それと同時に

誰の育てたお野菜なのか

それはどこで購入することができるのかも

お伝えしていきます。

 

説明欄にリンクも貼っています。

是非そちらも

ご覧いただけたら嬉しいです

 

katie style

https://www.youtube.com/channel/UCwwKKEAVOgFg7wmQQ6TDuTg

 


基本のきを知る。2020.6.25

このプレートの中に

4種類のお料理があります。

 

ブルスケッタ

新玉葱のサラダ

じゃがいもとキャベツ

白身魚のソテー、玉ねぎソース

 

一見地味に見えるプレートですが

ここにお料理の基本のき、が

ぎゅっと詰まっています。

 

パン教室、お料理教室を始めて

今年で24年。

 

これまで

学びながら、レッスンをしながら

常にお料理すること、食べることに

向き合ってきました。

 

katie styleは

10年前に自然栽培を知ってから

内容もレシピも

ガラッと変わりましたが

そのあと

朝倉玲子さんの

五感を使った料理教室に参加し

イタリアの生産者さんのところを訪ねたり

そこでお料理を教えてもらったことで

より素材に寄り添えるようになったと思っています。

 

でもね、

レッスンの時に

調味料は書いても

分量は書いていないレシピを

お渡ししながら

このくらいね、とか

適当に〜なんてお話ししてきたけど

それってもしかしたら

とっても不親切だったんじゃないかなって。

 

いや

実際にはどうやって言語化していいのか

わからなかったというのが

本当のところかもしれません。

 

そこで

いま基本のき、を

会津若松に通って学び直したんです。

 

眼からウロコがたっくさん。

 

そして

この基本がと〜ても重要だということを

痛感しています。

 

この基本のき、を学んだときに

さらにお料理が楽しく

さらに美味しくなりました!

 

お料理はレシピではありません。

 

そこ、そこが大切なんです。

 

katie styleにいらっしゃる方は

まず3回、こちらの基本のクラスを受けてください。

 

お料理の本質が見えてきてから

さらに

クリエイティブなお料理をご一緒に作りましょう。

 

これまでレッスンに来てくださった方たちも

3回基本のクラスを受けてくださいね。

 

さらに

お料理が好きになること、

間違いなしですから。


レシピは捨てちゃおう。2020.6.13

お料理をしよう、って思った時に

SNSで検索してそれを見ながら作る人が多いって

聞きました。

 

調べれば何でもでてくるし、

プロの技だって

お料理だって

YOU TUBEで簡単に知れちゃう

便利な世の中。

利用しない手はありませんね。

 

でも

シオ小さじ1とか

醤油大さじ1と1/2って

使う調味料も違えば

素材も違うから

本当にそれでいいのかなって

思うのです。

 

お味噌汁を作るときに

秤を出してお水の量とか

お味噌の量を計ったりしないでしょ。

 

お料理の醍醐味は

目の前にある材料が

切ったり、火を通したり 、調味料を加えることで

形を変えて

おいしいごはんになっていくことです。

 

その日の体調や

家族の好みによって

いつも同じとは限らない。

 

特に女性は

ホルモンのリズムがあって安定していないから

お料理も微妙にいつも違うらしいです。

だから毎日食べても飽きない、

おふくろの味になって

記憶に残るそうです。

 

お料理している時の匂い、

フライパンから聞こえてくる音、

火を通している間に

色が変わったり、触感が変化したり

自分の五感をフルに回転させながら

お料理することの楽しさを知ってもらいたいです。

 

火加減を調整したり、

お塩をほんの少し足したりって

その瞬間瞬間の判断。

 

自分で決める。

 

それを繰り返していたら

みんなが〇〇してるから私も、とか

みんなが〇〇しないから私も、なんて

ならなくなるんじゃないかあって

思うのです。

 

自分で決めましょ。

 

見える景色が

変わりますよ、

お料理もそのほかのことも。

 

 

 

 

 

 

 


#料理リレー2020.4.27

料理リレー。

 

料理家の脇雅世先生が

家で過ごす時間が増えた人たちの

毎日のご飯作りのヒントになれば、と

料理家のみんなで紹介していく

素敵なリレーに

朝倉玲子さんからバトンを

受け取りました。

 

  katie styleのお教室や

イベントに参加くださっている方たちには

十分過ぎるほど

わかっていただいていると思いますが

アサクラアイテムなしに

わたしのお料理は成立しません。

 

パン教室から始まり

お料理教室、

自然栽培のお料理、パン教室に変容して

24年目。

 

お料理は習ったことがないけど

いやいや

7年前から

朝倉玲子さんの

オリーブオイル講習会に参加して

イタリア料理の基本を

教えてもらってました。

 

自然栽培のおいしいお野菜と

良質のおいしいオリーブオイル、

天日の塩があれば

ちょっとしたコツで

誰でもおいしいお料理ができることを

気づかせてくれ

イタリアの生産者さんのところへも

連れて行ってくれました。

 

私が尊敬する

朝倉玲子さんからのバトン。

 

このチャンボッタというお料理も

イタリアに同行した時に

丘ポモ、オレガノの生産者であり

家庭料理のレストランを経営する

アントニオの奥さま、

ジェラルデイーナから教えてもらいました。

 

一年中、冷蔵庫にあるおやさいと

丘ポモ、塩だけで

食べる畑、

一口食べた時に

思わず

おいしい〜って

ため息がでるチャンボッタが

できますよ。

 

さあ、

冷蔵庫をチェック!


自然栽培のお弁当2020.2.14

自然栽培のお弁当。

 

15種類のお総菜を

25cmの杉の木のお弁当箱に

詰めました。

 

おやさいは

ほどんどてるてる農園の

自然栽培です。

 

五部搗きした

ササシグレは

お弁当箱の底に薄く敷いてます。

 

朝から夕方まで

脳をしっかり使うセミナーへの

お弁当でしたから

リクエストは

少なめのごはんと

鶏肉、お魚も少しいれた

おやさいたっぷりなお弁当を、でした。

 

ひとつひとつ

丁寧に詰めていく時間が

好きです。

お弁当を受け取った時、

蓋を開けた時、

そして一口食べた時に

ワクワクしてもらえるお弁当を

目指しています。

 

試食用に一つ多めに作ったお弁当は

夜にいただきます。

 

冷めてもおいしい〜!

といつも自画自賛しています。

 

 


Katiestyle2020.1.22

パン教室を始めて24年目になろうとしています。

 

自然栽培に出会ってから10年目。

 

農薬不使用、肥料不使用の 農家さんたちと そのお野菜を販売している流通のお店、 そして私たち消費者がいて循環しているんだなあと 思います。

 

自然栽培のお野菜は 皮ごと、丸ごと、美味しくいただけます。 自然に一番近いこのお野菜たちの美味しさは おいしい〜って 思わず声がでて笑顔になるほど、 心が震えるほど美味しいです。

 

そんなお野菜たちを 知ってもらいたくて シンプルにお料理することが その美味しさを最大限に引き出すことを 知ってもらいたくて いまお料理教室やイベントを 開催しています。

 

そして私の生活は お料理に関わらず 信頼できるお友だちのもので 回っています。 1年ぶりのブログの再開。

 

思いのままを 本音で綴れる場所にしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

ありがとう。