Blog Katie Styleのブログ

お鍋を磨き包丁を研ぐ。2020.10.23

おいしいごはんは

お鍋と包丁が大切な相棒。

 

ちょっと汚れが気になるな、って思ったら

磨くことにしています。 

 

それでも汚れが取れない時は 

重曹をたっぷり入れた一番大きなお鍋でコトコト煮ちゃう。 

 

もちろん、すっぽり入るお鍋なんてないから汚れているところを

角度を変えながらね。 

 

そして包丁も砥石を出して研ぐのだけどずっと自己流だったので

先日正しい包丁の研ぎ方を教えてもらいました。

 

なるほど〜

とってもよくわかる研ぎ方、初級編。 

 

こんなによく包丁を見つめたことがあるか、というくらい

隅々まで眺めて観察。 

 

1時間後には切れ味抜群の包丁に生まれ変わって

気持ちいいのなんのって。

いや、気持ちいいというより、可愛くて愛しく思えてしまったのです。  

 

道具を好きになるって

お料理の醍醐味の一つですね。 

 

無性に千切りしたくなったので 

今夜はゴボウのキンピラと白髪葱を使う何かを作ろう。

 

はあ、楽しい〜!

 

 


レシピは捨てちゃおう。2020.6.13

お料理をしよう、って思った時に

SNSで検索してそれを見ながら作る人が多いって

聞きました。

 

調べれば何でもでてくるし、

プロの技だって

お料理だって

YOU TUBEで簡単に知れちゃう

便利な世の中。

利用しない手はありませんね。

 

でも

シオ小さじ1とか

醤油大さじ1と1/2って

使う調味料も違えば

素材も違うから

本当にそれでいいのかなって

思うのです。

 

お味噌汁を作るときに

秤を出してお水の量とか

お味噌の量を計ったりしないでしょ。

 

お料理の醍醐味は

目の前にある材料が

切ったり、火を通したり 、調味料を加えることで

形を変えて

おいしいごはんになっていくことです。

 

その日の体調や

家族の好みによって

いつも同じとは限らない。

 

特に女性は

ホルモンのリズムがあって安定していないから

お料理も微妙にいつも違うらしいです。

だから毎日食べても飽きない、

おふくろの味になって

記憶に残るそうです。

 

お料理している時の匂い、

フライパンから聞こえてくる音、

火を通している間に

色が変わったり、触感が変化したり

自分の五感をフルに回転させながら

お料理することの楽しさを知ってもらいたいです。

 

火加減を調整したり、

お塩をほんの少し足したりって

その瞬間瞬間の判断。

 

自分で決める。

 

それを繰り返していたら

みんなが〇〇してるから私も、とか

みんなが〇〇しないから私も、なんて

ならなくなるんじゃないかあって

思うのです。

 

自分で決めましょ。

 

見える景色が

変わりますよ、

お料理もそのほかのことも。

 

 

 

 

 

 

 


こんな時だからこそ自然栽培のおやさいを。2020.4.2

ある日の自然栽培のおやさいプレートです。

これはサラダ。

 

全て自然栽培のおやさいと

オイルと調味料でいただきました。

 

自分史の中で

オイルショックや

リーマンショック、

多くの自然災害を経験してきましたが

このような状況は

もちろん初めて。

 

多分お一人、お一人、

それぞれの立場や環境の中で

最善の方法を尽くされていることと思います。

 

料理に関わる者としてはね

こういう時だからこそ

お料理しましょうよって

呼びかけたいです。

 

ごはんを炊いて

おみをつけを作り

お野菜をたっぷりと。

 

そして

できたらお野菜は

自然栽培のおやさいを。

 

淡路島のてるてる農園(現在新規は受け付けてません)

埼玉のサンスマイル

学芸大学の五風十雨

自由が丘の自然栽培の仲間たち

銀座、センター北のナチュラルハーモニー

ネットでは

ハミングバード

北海道のふきのとうでも買えますよ。

 

サンスマイルの代表、

松浦さんがいつも言っているんです。

 

おいしいはしあわせって。

 

こんな時だからこそ

日々の小さなしあわせに

感謝しましょ。