Blog Katie Styleのブログ

ビデリシャスYouTube2020.8.7

 

 

 

 

 


you tubeをはじめました。2020.8.2

you tubeをはじめました。

 

SNSが苦手で

無理〜ってずっと思っていたし

自分を出すのも本意じゃないしって思っていたのです。

 

それが

ある日撮影するから

とりあえずやってみたら?と

信頼する大好きな方から背中を押されて

始まったわけです。

 

自己を捨てなければ

とても見ていられません。

 

だから撮影や編集は

第三者にお願いしました。

 

1本あげたときに

皆さんがチャンネル登録しました〜って

メッセージをくださったので

これで終わらせるわけにはいかないなあって。

 

1本できるたびに

あそこを直したい、

こんなことを言いたかったと

撮り直したい衝動に駆られるのですが

キリがないので

次の時の課題と割り切ることにしました。

 

もう何十年も前ですが

お料理の仕事をする前に

イベントや音楽の仕事に関わり

映像制作にも関わっていました。

 

なんか

その時のものづくりの記憶が

むくむくと蘇ってきて

もっとクリエイティブにしたい気持ちも

湧いてきました。

 

この動画は

すぐに作ることができる

シンプルなお料理をお伝えしていきます。

 

それと同時に

誰の育てたお野菜なのか

それはどこで購入することができるのかも

お伝えしていきます。

 

説明欄にリンクも貼っています。

是非そちらも

ご覧いただけたら嬉しいです

 

katie style

https://www.youtube.com/channel/UCwwKKEAVOgFg7wmQQ6TDuTg

 


基本のきを知る。2020.6.25

このプレートの中に

4種類のお料理があります。

 

ブルスケッタ

新玉葱のサラダ

じゃがいもとキャベツ

白身魚のソテー、玉ねぎソース

 

一見地味に見えるプレートですが

ここにお料理の基本のき、が

ぎゅっと詰まっています。

 

パン教室、お料理教室を始めて

今年で24年。

 

これまで

学びながら、レッスンをしながら

常にお料理すること、食べることに

向き合ってきました。

 

katie styleは

10年前に自然栽培を知ってから

内容もレシピも

ガラッと変わりましたが

そのあと

朝倉玲子さんの

五感を使った料理教室に参加し

イタリアの生産者さんのところを訪ねたり

そこでお料理を教えてもらったことで

より素材に寄り添えるようになったと思っています。

 

でもね、

レッスンの時に

調味料は書いても

分量は書いていないレシピを

お渡ししながら

このくらいね、とか

適当に〜なんてお話ししてきたけど

それってもしかしたら

とっても不親切だったんじゃないかなって。

 

いや

実際にはどうやって言語化していいのか

わからなかったというのが

本当のところかもしれません。

 

そこで

いま基本のき、を

会津若松に通って学び直したんです。

 

眼からウロコがたっくさん。

 

そして

この基本がと〜ても重要だということを

痛感しています。

 

この基本のき、を学んだときに

さらにお料理が楽しく

さらに美味しくなりました!

 

お料理はレシピではありません。

 

そこ、そこが大切なんです。

 

katie styleにいらっしゃる方は

まず3回、こちらの基本のクラスを受けてください。

 

お料理の本質が見えてきてから

さらに

クリエイティブなお料理をご一緒に作りましょう。

 

これまでレッスンに来てくださった方たちも

3回基本のクラスを受けてくださいね。

 

さらに

お料理が好きになること、

間違いなしですから。


レシピは捨てちゃおう。2020.6.13

お料理をしよう、って思った時に

SNSで検索してそれを見ながら作る人が多いって

聞きました。

 

調べれば何でもでてくるし、

プロの技だって

お料理だって

YOU TUBEで簡単に知れちゃう

便利な世の中。

利用しない手はありませんね。

 

でも

シオ小さじ1とか

醤油大さじ1と1/2って

使う調味料も違えば

素材も違うから

本当にそれでいいのかなって

思うのです。

 

お味噌汁を作るときに

秤を出してお水の量とか

お味噌の量を計ったりしないでしょ。

 

お料理の醍醐味は

目の前にある材料が

切ったり、火を通したり 、調味料を加えることで

形を変えて

おいしいごはんになっていくことです。

 

その日の体調や

家族の好みによって

いつも同じとは限らない。

 

特に女性は

ホルモンのリズムがあって安定していないから

お料理も微妙にいつも違うらしいです。

だから毎日食べても飽きない、

おふくろの味になって

記憶に残るそうです。

 

お料理している時の匂い、

フライパンから聞こえてくる音、

火を通している間に

色が変わったり、触感が変化したり

自分の五感をフルに回転させながら

お料理することの楽しさを知ってもらいたいです。

 

火加減を調整したり、

お塩をほんの少し足したりって

その瞬間瞬間の判断。

 

自分で決める。

 

それを繰り返していたら

みんなが〇〇してるから私も、とか

みんなが〇〇しないから私も、なんて

ならなくなるんじゃないかあって

思うのです。

 

自分で決めましょ。

 

見える景色が

変わりますよ、

お料理もそのほかのことも。

 

 

 

 

 

 

 


レッスンの再開についてのお知らせ。2020.6.2

4月、5月とお休みしてきた

お教室ですが

6月いっぱいこのまま

お休みさせていただくことにしました。

 

既にレッスンの予約をしてくださった方たちから

ご相談の連絡をいただくのですが

やはりまだ

様子をみましょうか、という声も

多くいただきます。

 

ほとんどの方が

電車でいらっしゃるし

テーブルを囲んでのレッスンは

ソーシャルディスタンス、というわけにも

いきません。

 

7月の予定を入れましたが

人数を減らして行いますし

仮予約とさせていただきます。

 

また皆様と

笑顔で

おいしいパンを焼き

おいしいお料理を一緒に作り

たくさんお喋りができる日を

楽しみにしています。


#料理リレー2020.4.27

料理リレー。

 

料理家の脇雅世先生が

家で過ごす時間が増えた人たちの

毎日のご飯作りのヒントになれば、と

料理家のみんなで紹介していく

素敵なリレーに

朝倉玲子さんからバトンを

受け取りました。

 

  katie styleのお教室や

イベントに参加くださっている方たちには

十分過ぎるほど

わかっていただいていると思いますが

アサクラアイテムなしに

わたしのお料理は成立しません。

 

パン教室から始まり

お料理教室、

自然栽培のお料理、パン教室に変容して

24年目。

 

お料理は習ったことがないけど

いやいや

7年前から

朝倉玲子さんの

オリーブオイル講習会に参加して

イタリア料理の基本を

教えてもらってました。

 

自然栽培のおいしいお野菜と

良質のおいしいオリーブオイル、

天日の塩があれば

ちょっとしたコツで

誰でもおいしいお料理ができることを

気づかせてくれ

イタリアの生産者さんのところへも

連れて行ってくれました。

 

私が尊敬する

朝倉玲子さんからのバトン。

 

このチャンボッタというお料理も

イタリアに同行した時に

丘ポモ、オレガノの生産者であり

家庭料理のレストランを経営する

アントニオの奥さま、

ジェラルデイーナから教えてもらいました。

 

一年中、冷蔵庫にあるおやさいと

丘ポモ、塩だけで

食べる畑、

一口食べた時に

思わず

おいしい〜って

ため息がでるチャンボッタが

できますよ。

 

さあ、

冷蔵庫をチェック!


ロールケーキは我が家で!2020.4.13

 

知ってますか?

 

『ロールケーキは我が家で』キャンペーン。

 

密かなブームになっています。

 

なんといっても

材料が少なくて

作りかたもシンプル。

 

もちろん

ただのロールケーキではありませんよ〜。

 

何がって

古代小麦ファッロ

サルヴェのプラチナたまご

アルゼンチンのオーガニックシュガー

そして

東毛酪農の生クリーム。

 

食べても胸やけしない

おいしいロールケーキです。

 

レッスンが再開された時に

一番最初にお伝えしたいし

みなさんに1本づつ作ってもらう

実践型のレッスン、

やりますね。

 

このお籠りタイムは

たっぷりと時間があります。

 

ゆっくりと

何もしない時間をもって

自分の心地いいを探しませんか。

 

最初は掃除したり

断捨離したり

いろいろやっていたけど

止めました。

 

今日はこれから上田に行きます。

ZEN呼吸法の師匠でもある友人がもつ

上田にある古民家で

土に触れてきます。

 

畑のお世話をし

お台所でお料理をし

畳の部屋で過ごしてきます。

 

きっと桜が咲いていることでしょう。

 

TVもWifiも

繋がっていない場所へ。


こんな時だからこそ自然栽培のおやさいを。2020.4.2

ある日の自然栽培のおやさいプレートです。

これはサラダ。

 

全て自然栽培のおやさいと

オイルと調味料でいただきました。

 

自分史の中で

オイルショックや

リーマンショック、

多くの自然災害を経験してきましたが

このような状況は

もちろん初めて。

 

多分お一人、お一人、

それぞれの立場や環境の中で

最善の方法を尽くされていることと思います。

 

料理に関わる者としてはね

こういう時だからこそ

お料理しましょうよって

呼びかけたいです。

 

ごはんを炊いて

おみをつけを作り

お野菜をたっぷりと。

 

そして

できたらお野菜は

自然栽培のおやさいを。

 

淡路島のてるてる農園(現在新規は受け付けてません)

埼玉のサンスマイル

学芸大学の五風十雨

自由が丘の自然栽培の仲間たち

銀座、センター北のナチュラルハーモニー

ネットでは

ハミングバード

北海道のふきのとうでも買えますよ。

 

サンスマイルの代表、

松浦さんがいつも言っているんです。

 

おいしいはしあわせって。

 

こんな時だからこそ

日々の小さなしあわせに

感謝しましょ。

 

 

 

 

 

 


パン教室を復活させた理由。2020.3.2

27年前にパンを始めて

小さなお教室を開いてから24年目になろうとしています。

 

大手のパン教室からスタートした学びは

そのあとシニフィアン・シニフィエの志賀シェフ、

ロティオランの堀田先生、

わいんのある12ヶ月の高橋雅子先生と

素晴らしい先生に恵まれて

家庭のオーブンで焼くパンを

たくさんの方たちに伝えてきました。

 

でも10年ほど前に

自然栽培という食材、概念に出会って

少し違和感を感じるようにもなったのです。

 

パンて

小麦粉と塩と酵母、それに水があればできます。

 

大部分を占めるのは

もちろん小麦粉です。

 

ポストハーベストをしていない国産小麦なら大丈夫?

イーストじゃなければ天然酵母?

シオは?

サトウは?

 

そんな素材がとても気になりだしたのです。

 

自然栽培とは

農薬も肥料も使わない農法です。

 

調味料も自然栽培の食材に

天然の菌で作るものがほとんど。

 

同時に

そんな自然栽培のおやさいを広めたい、

この美味しさを知ってもらいたい、と

お料理を伝えることのボリュームがふえて

パンを作ることが減っていきました。

 

ここ何年もあまりパンを食べずにきてしまいました。

 

とはいえ

kateiさんのパンが好き、

素材にはこだわらなくていいから

パンを教えて、という方たちも多くて

いつも安心で安全でおいしい素材を探し求めてはいました。

 

でね、

出会ったんです。

 

北海道の農家さんの

自然栽培の小麦粉。

 

小麦粉そのものはもちろんですが

作りやすい小麦粉とは

どこで、どんな製粉をしているのか。

 

昨年の冬ころから

何度も何度も焼いています。

 

レシピはシンプル。

 

そしてこれが美味しい!

 

自然栽培の小麦粉のパンっていったら

よく自然食品店にあるような

硬くて、ちょっと酸っぱくて、

ポソポソっとしたパンを想像してませんか。

 

いやいや

ふつう、普通にパン屋さんで売ってる粉で作ったみたいです。

 

酵母は

天然菌のマルカワさんの自然栽培米麹で起こして

天日塩と

使うならオーガニックシュガーを、

油脂は動物性なら中洞牧場のバター、

植物性ならアサクラのオルチョサンニータ、

水は鹿児島の樵のわけ前をつかうことで

いままでの経験を凝縮し

いろんなものを削ぎ落とした

究極のパンが生まれたのです。

 

これに

アサクラさんの扱う

イタリア、クリスチャンの

古代小麦粉ファッロも仲間入りです。

 

これは

広めねば!

 

またそんな気持ちがフツフツと湧いてきました。

 

是非パンを焼きにいらしてください。

 

2回いらしたら

失敗しないでパンがやけるようになります。

 

3回目で

いろんなアレンジ、バリエーションができるという

手応えを感じることができます。

 

買うより

家で作るパンが美味しいって

思っていただけるお教室です。

 

 

 

 

 

 

 


米の未来という名のドルチェ2020.2.17

 

銀座資生堂にあるレストラン

FAROでいただいた

veganランチのドルチェです。

 

タイトルが

米の未来。

 

あまりの美味しさに

心が震えました。

 

パティシエの加藤妙子さん。

本当に素晴らしいです。

高校生から暮らしていた

イタリアから帰って来た時に

日本の主食であるお米が

EUで禁止されている農薬が使われていたり

食環境がひどすぎる、と愕然とされたそうです。

 

子供たちに安心なお米を食べさせたい、という思いから

自然農のお米を使い

米の未来と名付けたんです、

と聞いた時には

鳥肌が立ちました。

 

銀座FARO。

 

スタッフの方の対応が

素晴らしい。

 

お皿のことも

食材のことも

全てを把握し愛してらっしゃる。

 

ホスピタリティの心地よさに

こんなに感動するなんて

なかなかない経験かと。

 

今度はシェフのいる時に伺いたいです。

 

そして

加藤妙子さんのドルチェを

また食べたい。