Blog Katie Styleのブログ

こんな時だからこそ自然栽培のおやさいを。2020.4.2

ある日の自然栽培のおやさいプレートです。

これはサラダ。

 

全て自然栽培のおやさいと

オイルと調味料でいただきました。

 

自分史の中で

オイルショックや

リーマンショック、

多くの自然災害を経験してきましたが

このような状況は

もちろん初めて。

 

多分お一人、お一人、

それぞれの立場や環境の中で

最善の方法を尽くされていることと思います。

 

料理に関わる者としてはね

こういう時だからこそ

お料理しましょうよって

呼びかけたいです。

 

ごはんを炊いて

おみをつけを作り

お野菜をたっぷりと。

 

そして

できたらお野菜は

自然栽培のおやさいを。

 

淡路島のてるてる農園(現在新規は受け付けてません)

埼玉のサンスマイル

学芸大学の五風十雨

自由が丘の自然栽培の仲間たち

銀座、センター北のナチュラルハーモニー

ネットでは

ハミングバード

北海道のふきのとうでも買えますよ。

 

サンスマイルの代表、

松浦さんがいつも言っているんです。

 

おいしいはしあわせって。

 

こんな時だからこそ

日々の小さなしあわせに

感謝しましょ。

 

 

 

 

 

 


パン教室を復活させた理由。2020.3.2

27年前にパンを始めて

小さなお教室を開いてから24年目になろうとしています。

 

大手のパン教室からスタートした学びは

そのあとシニフィアン・シニフィエの志賀シェフ、

ロティオランの堀田先生、

わいんのある12ヶ月の高橋雅子先生と

素晴らしい先生に恵まれて

家庭のオーブンで焼くパンを

たくさんの方たちに伝えてきました。

 

でも10年ほど前に

自然栽培という食材、概念に出会って

少し違和感を感じるようにもなったのです。

 

パンて

小麦粉と塩と酵母、それに水があればできます。

 

大部分を占めるのは

もちろん小麦粉です。

 

ポストハーベストをしていない国産小麦なら大丈夫?

イーストじゃなければ天然酵母?

シオは?

サトウは?

 

そんな素材がとても気になりだしたのです。

 

自然栽培とは

農薬も肥料も使わない農法です。

 

調味料も自然栽培の食材に

天然の菌で作るものがほとんど。

 

同時に

そんな自然栽培のおやさいを広めたい、

この美味しさを知ってもらいたい、と

お料理を伝えることのボリュームがふえて

パンを作ることが減っていきました。

 

ここ何年もあまりパンを食べずにきてしまいました。

 

とはいえ

kateiさんのパンが好き、

素材にはこだわらなくていいから

パンを教えて、という方たちも多くて

いつも安心で安全でおいしい素材を探し求めてはいました。

 

でね、

出会ったんです。

 

北海道の農家さんの

自然栽培の小麦粉。

 

小麦粉そのものはもちろんですが

作りやすい小麦粉とは

どこで、どんな製粉をしているのか。

 

昨年の冬ころから

何度も何度も焼いています。

 

レシピはシンプル。

 

そしてこれが美味しい!

 

自然栽培の小麦粉のパンっていったら

よく自然食品店にあるような

硬くて、ちょっと酸っぱくて、

ポソポソっとしたパンを想像してませんか。

 

いやいや

ふつう、普通にパン屋さんで売ってる粉で作ったみたいです。

 

酵母は

天然菌のマルカワさんの自然栽培米麹で起こして

天日塩と

使うならオーガニックシュガーを、

油脂は動物性なら中洞牧場のバター、

植物性ならアサクラのオルチョサンニータ、

水は鹿児島の樵のわけ前をつかうことで

いままでの経験を凝縮し

いろんなものを削ぎ落とした

究極のパンが生まれたのです。

 

これに

アサクラさんの扱う

イタリア、クリスチャンの

古代小麦粉ファッロも仲間入りです。

 

これは

広めねば!

 

またそんな気持ちがフツフツと湧いてきました。

 

是非パンを焼きにいらしてください。

 

2回いらしたら

失敗しないでパンがやけるようになります。

 

3回目で

いろんなアレンジ、バリエーションができるという

手応えを感じることができます。

 

買うより

家で作るパンが美味しいって

思っていただけるお教室です。

 

 

 

 

 

 

 


米の未来という名のドルチェ2020.2.17

 

銀座資生堂にあるレストラン

FAROでいただいた

veganランチのドルチェです。

 

タイトルが

米の未来。

 

あまりの美味しさに

心が震えました。

 

パティシエの加藤妙子さん。

本当に素晴らしいです。

高校生から暮らしていた

イタリアから帰って来た時に

日本の主食であるお米が

EUで禁止されている農薬が使われていたり

食環境がひどすぎる、と愕然とされたそうです。

 

子供たちに安心なお米を食べさせたい、という思いから

自然農のお米を使い

米の未来と名付けたんです、

と聞いた時には

鳥肌が立ちました。

 

銀座FARO。

 

スタッフの方の対応が

素晴らしい。

 

お皿のことも

食材のことも

全てを把握し愛してらっしゃる。

 

ホスピタリティの心地よさに

こんなに感動するなんて

なかなかない経験かと。

 

今度はシェフのいる時に伺いたいです。

 

そして

加藤妙子さんのドルチェを

また食べたい。

 


自然栽培のお弁当2020.2.14

自然栽培のお弁当。

 

15種類のお総菜を

25cmの杉の木のお弁当箱に

詰めました。

 

おやさいは

ほどんどてるてる農園の

自然栽培です。

 

五部搗きした

ササシグレは

お弁当箱の底に薄く敷いてます。

 

朝から夕方まで

脳をしっかり使うセミナーへの

お弁当でしたから

リクエストは

少なめのごはんと

鶏肉、お魚も少しいれた

おやさいたっぷりなお弁当を、でした。

 

ひとつひとつ

丁寧に詰めていく時間が

好きです。

お弁当を受け取った時、

蓋を開けた時、

そして一口食べた時に

ワクワクしてもらえるお弁当を

目指しています。

 

試食用に一つ多めに作ったお弁当は

夜にいただきます。

 

冷めてもおいしい〜!

といつも自画自賛しています。

 

 


イベントランチ2020.2.5

手帖の会。

 

どんな手帖を使っているのか、

どんな使い方をしているのか、

参加者でシェアして

2020年の自分の目標を設定するという会を

ナチュリオーガニック主宰の

ひろみちゃん主催で開催。

 

スケジュール管理はもちろん、

こんな使い方もあるのかと

感心することばかり。

 

手帖って

自分の未来を書き込むツールなんだと思うと

一層愛おしくなりますよね。

 

オーガニックなライフスタイルを送る

参加者の皆さんには

自然栽培のランチをご用意しました。

まずは

小さなアペリティフ。

そしてメインのワンプレート。

 

おやさいの

ひとつひとつに合ったソースが

ついています。

 

そのソースもおやさい。

 

届いたおやさいを見ながら

どうやってお料理しようか、って

考える時間が大好きです。

 

人数分を用意して

最初のお皿にしつらえる時は

迷わずに

このおやさいたちがやってきた

畑を思い描きながら

トントンと置いていきます。

 

これ以上のおやさい、調味料はないので

これ以上ないプレートに

仕上がるのです。

 

しあわせなことです。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


究極のパン2020.1.30

しばらくパンを焼くことから

遠ざかっていました。

 

小麦粉の選択に悩んだり

パンを食べたいと思わなくって。

 

でも

美味しい小麦粉に出会い、

おいしい酵母ができて

これ以上ない素材で焼いたパンに

感動しちゃいました。

 

自然栽培の小麦粉×

マルカワさんの米麹×

天日塩のコンチェントラート×

わら一本のオリーブオイル×

樵のわけ前の軟水をつかった

これ以上ない素材のパン。

 

ことしは

このパンと

イタリアの古代小麦

ファッロのパンを

レッスンでご紹介していきます。

 

是非一度

ご参加くださいね。

 

 

 

 

 


Katiestyle2020.1.22

パン教室を始めて24年目になろうとしています。

 

自然栽培に出会ってから10年目。

 

農薬不使用、肥料不使用の 農家さんたちと そのお野菜を販売している流通のお店、 そして私たち消費者がいて循環しているんだなあと 思います。

 

自然栽培のお野菜は 皮ごと、丸ごと、美味しくいただけます。 自然に一番近いこのお野菜たちの美味しさは おいしい〜って 思わず声がでて笑顔になるほど、 心が震えるほど美味しいです。

 

そんなお野菜たちを 知ってもらいたくて シンプルにお料理することが その美味しさを最大限に引き出すことを 知ってもらいたくて いまお料理教室やイベントを 開催しています。

 

そして私の生活は お料理に関わらず 信頼できるお友だちのもので 回っています。 1年ぶりのブログの再開。

 

思いのままを 本音で綴れる場所にしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

ありがとう。