手作りパスタに思う粉物のこと。2022.2.7

リクエストにお応えして手作りパスタのレッスン。
材料は小麦粉、タマゴ、シオそして水。
シンプルなだけに自分で選んだ材料で作りたいものです。
粉物ってパンでもパスタでも中華のお饅頭やクレープ、スイトンに至るまで
粉があっという間にカタチになってもちもちと食べられるから面白い!
そういえば
秩父の駅のそばにある古びた小さな餃子やさんのお母さんは
注文が入ってから生地を取り出してカットして麺棒で伸ばして皮を手作り。
素早く中身を包んで鉄板に並べていく様は素晴らしかったな。
ちょっとジャンクな味だったけどこの道50年って感じ。
地元の常連さんばかりでビールやお酒は勝手に飲んで自己申告。
テーマが外れちゃったけど
粉物には年季も必要なのかなって。
イタリアでパスタやパンを手作りしてくれたアクアサンタのアントネッラは
秤も使わずに手の加減と感触で粉と水のバランスを決めてました。
今の小麦粉自体にはかなり問題があるから使いたいとは思わないけど
アサクラアイテムの古代小麦ファッロやジェントルロッソは
お菓子もパンもお料理でも使いこなせるようになりたいものです。

こちらは手作りパスタのレッスンで合わせたソース3種類。
左からカチョエぺぺ、トマトソース、長ネギのペペロンチーニ。
